火傷には要注意
6か月を過ぎると、赤ちゃんも自分で動けるようになってきます。
誤飲・溺れるといった事故以外にも、「火傷」に気をつけなくてはいけません。
外で火傷をしてしまうよりも、家の中で火傷をしてしまう事が多いので、赤ちゃんが動けるようになったら一度家の中を確認しましょう。
我が家の場合ですが、まず電気ポットを撤去しました。
電気ポットから出る蒸気で火傷をしてしまう事があります。
同じように炊飯ジャーも危険なので、赤ちゃんが届くような場所には置かない事が大切です。
また、ヤカンでお湯を沸かす時も注意が必要です。
テーブルの上に置いてある温かい飲み物も危険です。
珈琲やお茶、子供の好きなココアやホットミルク、ご飯の時にいただくお味噌汁でも火傷の危険性はあります。
赤ちゃんが近くに居る時は、十分に注意しましょう。
万が一赤ちゃんが火傷をしてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?
まず皮膚が赤くなって10円玉くらいの大きさの火傷の場合は、患部を十分冷やしてください。
冷やす時間は20分以上必要です。
もしも洋服の上から火傷をしてしまった場合ですが、洋服を脱がせてはいけません。
洋服を脱ぐとき、皮膚も一緒にはがれてしまう事があります。
シャワー等を使って洋服の上から冷やすようにしてください。
ちなみに火傷が500円玉よりも大きい、水ぶくれが出来た、火傷したところが白い、目や口、指など心配になるような部分が火傷してしまった時は、すぐ病院へ行きましょう。



