内祝いは何時ごろまでに用意したらいいの?
赤ちゃんが生まれると、沢山の方からお祝いをいただきますよね?
そのお返しとなるのが「内祝い」です。
では、その内祝い...何時ごろ用意して何時ごろまでに贈れば良いのでしょうか。
まず内祝いは生後1カ月頃に贈るのが一般的ですね。
ただ事情によっては生後1カ月頃が無理な場合もあります。
その場合でもせめて生後2カ月頃までには用意しておくようにしましょう。
次に内祝いの中身ですが、いただいたお祝いの半分の金額くらいにします。
お祝いとして品物をいただいた場合は金額も分かりずらいですが、その時はお祝いをいただいたという気持ちを大切にして、内祝いを選ぶといいですよ。
因みに地域によっては内祝いにふさわしくない物もあります。
例えば「日本茶」です。
地域によっては日本茶=弔辞と結び付ける場合もあるので、注意が必要です。
そして内祝いに使うのし紙ですが、水引がもろ縄結びのか蝶結びのものにしましょう。
真結びの水引も悪くはないのですが、「出産は一度きりでいい」と、受け取る方もいらっしゃいます。
水引はもろ縄結びのか蝶結びにし、下に書く名前は子供の名前にして、読み方が難しい場合は振り仮名を添えると安心ですよ。
もしもお祝いをいただいた相手が喪中だった場合ですが、内祝いを贈る事は失礼にはなりません。
「内祝いと書くのはどうかしら...」と悩む方は「御祝」としておいて、四十九日が過ぎてから贈るようにしましょう。



