転落防止の柵を選ぶ時のポイント
赤ちゃんが自分で好きなように動けるようになると、部屋の中もガラッと様変わりします。
手の届く所に危険な物はないか、誤ってぶつかったとき危なくないか...など、一通り見直す事になりますが、家の中で特に見直してほしいのは、階段やお風呂場など一人で行っては危険な場所への対策です。
特に階段は赤ちゃんにとって格好の遊び場です。
登ったり降りたり...ハイハイが出来るようになると階段遊びが楽しくて仕方がなくなってくるでしょう。
ですが、大人が見ていない所で階段をのぼって、誤って転落なんてしてしまったら大変です。
そんな事にならないためにも、このようなセーフティーネットを用意しましょう。
ご紹介したセーフティネットはメッシュになっていますが、柵のようになっているものもあります。
ですが、万が一柵に手や足を挟んでしまったら大変ですし、ロックを解除して扉を開け閉め出来るようなタイプも余り好きではありませんね。
もちろん、赤ちゃんがロックを外すような事はないでしょうが、ここをいじればドアが開くかも...と学習してしまうかもしれません。
お母さんやお父さんにとっては面倒かもしれませんが、メッシュ素材で出来ていて、大人が跨がないと行けないようなタイプがいいと思いますよ。
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