3・4カ月検診は何を見てくれるの?
1か月検診の後にやってくるの定期健診は、3~4カ月検診です。
地域によって、3カ月の時、4カ月の時があるようですが、股関節や骨格の様子を見たり、首が座っているか、生活のリズムは大体どんな感じなのかを見ます。
事前に問診票が配られていると思うので、検診を受ける前に記入しておきましょう。
もし問診票を無くしてしまっても、会場で貰えるハズなので安心してください。
一人一人の赤ちゃんに対して、丁寧に問診をしてくれるので、困っている事があれば、相談すると良いでしょう。
この検診で一番重要なのは、首が座っているか、股関節脱臼をしていないかどうかです。
もちろん、この時期に首が座っていないからといって、不安になる事はありませんが、うつぶせにした時、自分で頭を上げる事が出来る、好きなように顔の向きを変える事が出来る、などが見られれば、首が座っていると考えてよいでしょう。
そして股関節脱臼ですが、実は股関節が脱臼をしていても赤ちゃんは痛みを感じません。
なので、お母さんに泣いて教えると言う事もありません。
股関節が脱臼している状態でいると、その後の発育にも影響が出てくるので、脱臼をしていないかどうか、キチンとチェックしてもらいましょう。



