オムツかぶれを予防してあげよう
「オムツかぶれ」とは、オムツがあたる太ももや性器の所が赤く盛り上がってしまったり、ジクジクと赤くただれてしまう事を言います。
赤ちゃんがオムツかぶれになってしまうと、痛そうですし、何よりも可哀そうですよね?
そうならないためにも、日頃からオムツかぶれを予防してあげましょう。
まず、オムツかぶれを予防するために大切なのは、「オムツを頻繁に交換してあげる」事ですね。
最近の紙オムツは高機能の物が多く、吸水性もとても良いので、長時間付けっぱなしにしてしまう事もあるかもしれません。
ですが、おしっこやウンチで汚れてしまった状態が長時間続くと、オムツかぶれの原因になってしまいます。
汚れたら出来るだけ直ぐに交換してあげるようにしましょう。
特に生後3カ月くらいまでの赤ちゃんは、大人が思っている以上に頻繁にオシッコをしています。
汚れていないかどうか、こまめにチェックするようにしましょう。
次に「オムツの中がムレていないかどうか」、という事も大切です。
オムツの中がムレていると、お肌がふやけてしまい、オムツかぶれの原因に繋がります。
なので、オムツ交換をする時は、お尻や太もものシワ等の部分も十分に乾かしてから交換してあげるといいですよ。
もちろん、この他にもオムツかぶれを防止する方法は色々とあります。
可愛い赤ちゃんのお尻が可愛そうな事にならないように、オムツかぶれ防止をしてあげましょうね。



